ヘルシンキのカジノは落ち着きがあって好評です

カジノ解禁が話題となっています。日本では、現在は特別な例外を除いてはギャンブルは法律で禁止されています。それが、IR推進法の成立を受けて、カジノ建設を認める動きに向かっています。根拠としては、経済成長を加速させようというところにあります。日本が経済面での成長を目指していくための具体的な方策として、観光収入の増大があげられています。海外から日本観光にやってくる人が増えることでの経済効果をねらっています。観光客を増やすための方策として、カジノの設置ということがあります。日本は美しい自然が豊富で、また歴史的に由緒ある遺跡にも恵まれていますので、それだけでも観光地としては人気のエリアでした。そこにカジノもあるということになれば、日本への観光旅行をしたいと望む外国人は一層増えるに違いありません。

【初心者必見!】世界のカジノドレスコード事情

現在、世界の140ヵ国でカジノが合法的な娯楽施設として運営されています。言うならば、ほとんどの国では健全なギャンブル施設として、半ば常識となっています。そんな中で、日本だけが頑なに排除し続ける必然性はありません。すでに、パチンコや競馬、宝くじなど、日本国内でも事実上のギャンブルは定着しているのですから、カジノだけを否定する根拠はないのです。そんな国際的な流れの中で、日本としても解禁の方向での検討を始めています。親日国として知られているフィンランドの首都ヘルシンキにもカジノが運営されています。”Casino Helsinki”です。ヘルシンキ中央駅のすぐ近くにあり、アクセスは非常に良好です。入場は無料です。建物を外から見た印象はむしろ地味で、会場内も落ち着いた雰囲気が漂っています。マカオやラスベガスの印象とは全く違っています。

ブラックジャックで10ユーロ、スロットマシンは1枚0.01ユーロで40枚賭けからのレートでできますので、海外でのギャンブルを軽く試してみたいとの軽い気持ちで楽しむことができます。肩肘を張らないで楽しめるのが目立った特徴です。ドレスコードは基本的には、襟付きのシャツは最低限求められていますが、スーツ着用までは要求されていません。とはいえ、ジーンズやTシャツ、スリッパ履きだと入り口で拒否されるようです。なお、入場にあたっては身分証明書を提示する必要があります。日本人からの旅行者の場合はパスポートを持参することを忘れてはいけません。この施設内にはレストランが1軒あります。一種のスポーツバーで、ハンバーガーやフライなどを提供しています。レストランで食事とお酒だけを楽しむ人もいるほどです。